土門拳記念館コレクション展 土門拳-肉眼を超えたレンズ- 

激動の昭和を独特のカメラアイで切り撮り、日本の写真界に足跡を残した土門拳(1909~1990)。戦前、戦中、戦後、復興、高度成長と、日本社会全体が目まぐるしく変化していく中、強烈な個性とこだわりを持ち、一貫してそこに生きる日本人や現実社会を撮り続けました。同時に、伝統的な文化や古寺を大型カメラで見据え、独特の美意識で、連綿と続く日本人の心を追究しました。
また発表された数多くの作品と土門拳の写真に対する考え方は、その時々の社会に影響を与え、日本の写真文化の形成にも大きな役割を果たしてきました。
今回は、土門拳記念館の協力のもと、土門拳を紹介する共同巡回展を開催します。本巡回展では、写真界に大きな影響を与えたライフワーク『古寺巡礼』をはじめ、『風貌』『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』、戦前〜戦後の日本の姿を捉えた貴重な作品群など土門拳の代表作約140点を展示します。さらに巡回館の地域性にあわせた作品を選び、当館だけの特別展示として『荻原守衛の彫刻』シリーズ20点も紹介します。






令和3・4年度市町村立美術館活性化事業 第22回共同巡回展

安曇野市豊科近代美術館開館30周年記念 

土門拳記念館コレクション展 土門拳- 肉眼を超えたレンズ -


[会 期]
令和4年5月29日(日)-7月10日(日)  
 ※ 
月曜休館(但し、5/30[月]開館)
[時 間]9:00~17:00 ※入場は閉館の30分前まで
[入館料]
一般800円(700円) 大学生600円(500円) 
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料
[会場
安曇野市豊科近代美術館 

[主催]公益財団法人 安曇野文化財団、第22回共同巡回展実行委員会

[共催]安曇野市、安曇野市教育委員会、市民タイムス

[特別協力]公益財団法人さかた文化財団 土門拳記念館

[特別協賛]日本通運株式会社 北九州支店

[後援]信濃毎日新聞社、中日新聞社、MGプレス、NHK長野放送局、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、FM長野、あづみ野テレビ、あづみ野エフエム

[助成]一般財団法人 地域創造

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2022.04.02 11:13 | 固定リンク | 開催予定の展示

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