夏の特別展「望月桂 自由を扶くひと」

安曇野市美術館では夏の特別展として「望月桂 自由を扶くひと」を開催いたします。現在の安曇野市明科に生まれた望月桂(1886-1975)は、斬新な未来派の技法で挑発的な絵を描き、「黒耀会」を組織して過激なアンデパンダン展を開催。戦後は郷里で農地改革や女子校の美術教育に携わりました。本展は2025年に原爆の図丸木美術館(埼玉県)で開催された同名展覧会の凱旋となります。近年新しく収蔵された絵画と文書を中心に約140点を紹介します。
↑詳しくは展覧会公式サイトをご覧ください。
安曇野市美術館 夏の特別展
「望月桂 自由を扶くひと」
会期 2026年7月4日(土)~8月30日(日)
休館日 月曜日(但し7月20日(月・祝)は開館)、7月21日(火)
開館時間 午前9:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)
7月11日(土)、8月11日(火・祝)は午後8:00まで開館(入館は午後7:30まで)
入館料
一般520(410)円、大学生・高校生310(200)円
※( )内は20名以上の団体、及び各種割引料金
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料
主催 公益財団法人 安曇野文化財団
共催 安曇野市、安曇野市教育委員会、信濃毎日新聞社
後援 市民タイム、NHK長野放送局、あづみ野テレビ、あづみ野エフエム
企画・協力 望月桂調査団(代表・足立元)

2026.06.02 17:52
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